受験当日にコーヒーはNG?コーヒーよりも○○をもっていけ!

センター試験も終わり,いよいよ本格的に受験シーズンが到来しました。
センター利用の私立大学や国公立大学の試験日はこれからですね。

さて,受験当日ですが,皆さんは受験票や筆記用具など必需品以外に何をもっていくつもりですか?
リラックスするための音楽プレーヤーや,手を温めるためのカイロなど,様々なものが挙げられますが,その中に「コーヒー」が含まれていませんか?

ちょっと待ってください,コーヒーは試験当日の眠気覚ましなどの効果を期待して持っていく受験生が多いのですが,実は試験当日にコーヒーはNGです!
今回はその理由についてお話しします。

th (2).jpg

コーヒーは飲みすぎなければ健康に良いとして有名です。
香りに含まれる成分は脳の活性化を促進させ,リラックス状態になることや,カフェインによる眠気を抑制する効果で,効率良く問題に立ち向かうことができます。

しかし,ご存知の方もいるかもしれませんが,コーヒーには「利尿作用」があります。
先ほどお話しした「カフェイン」が原因で,それを摂取することで交感神経が刺激され,腎臓の働きが活性化します。
すると,トイレに行きたくなり,試験に集中できなくなります


じゃあ先にトイレに行っておけばコーヒーを飲んでもいい?」と思うかもしれません。
しかし,多くの二次試験は60分以上かかる場合が多く,個人差はありますがコーヒーによる利尿作用の効果は約60分後。
つまり,試験の途中でカフェイン攻撃が始まってしまいます。
集中できなくなり,トイレに行くと試験時間が短くなるなど,脳の活性化への代償は大きいです。

受験当日に持っていくといい食べ物は「アーモンドチョコレート」です。
チョコレートは香りやブドウ糖など脳にとってうれしい栄養がたっぷり詰まっています。
さらにアーモンドに含まれる多くのミネラルは思考力を活性化させます。
これらの相乗効果により,コーヒーを超える効果を発揮してくれます

これから受験が控えている方は是非参考にしてください。

ブログ人気ランキングに参加しています!

雑学・豆知識ランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

この記事へのコメント